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MVPの森 友哉も!毎年ドラフト指名を受けるNOMOジャパン経験者 ドラフト上位者は50パーセント以上

2019/12/9(月) 7:55配信

高校野球ドットコム

 毎年8月、野茂英雄氏が総監督を務め、アメリカへ遠征をおこなう通称・野茂ジャパン。ボーイズリーグを中心とした選りすぐりの選手15~6名が選ばれるが、プロ入り選手が非常に多い。

 改めて振り返ると17人がプロ野球選手になっていることが分かった。

 2009年からこの遠征が始まったが、改めてプロ入り選手を紹介したい。

■2009年
今井 金太(広島国際学院-元横浜DeNA)育成1位
■2010年
東 克樹(愛工大名電-立命館大-横浜DeNA)1位
森 友哉(大阪桐蔭-埼玉西武)1位
■2011年
東妻 勇輔(智辯和歌山-日体大-千葉ロッテ)2位
岸田 行倫(報徳学園-大阪ガス-巨人)2位
岸 潤一郎(明徳義塾-拓殖大中退-徳島インディゴソックス-埼玉西武)8位
■2012年
廣岡 大志(智辯学園-東京ヤクルト)2位
山本 武白志(九州国際大附- 元横浜DeNA)育成2位
植田 将太(慶応義塾~慶応義塾大)育成2位
■2013年
高山 優希(大阪桐蔭-北海道日本ハム)5位
藤嶋 健人(東邦-中日ドラゴンズ)5位
■2014年
伊藤 康祐(中京大中京-中日ドラゴンズ)5位
牧 丈一郎(啓新-阪神タイガース) 6位
■2015年
根尾 昂(大阪桐蔭-中日ドラゴンズ)1位
横川 凱(大阪桐蔭-読売ジャイアンツ)4位
■2016年
石川 昂弥(東邦-中日ドラゴンズ)1位
西 純矢(創志学園-阪神タイガース)1位
黒川 史陽(智辯和歌山-東北楽天ゴールデンイーグルス)2位

 ドラフト1位が5人、ドラフト2位が4人。つまりドラフト上位が半数以上もおり、改めて選りすぐりのメンバーが選出されているのがわかる。

 来年以降、再びNOMOジャパン経験者からNPBに入れる選手が現れるのか。注目したい。

河嶋 宗一

最終更新:2019/12/9(月) 23:46
高校野球ドットコム

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