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古巣マンUに敗れたモウリーニョ、帰宅せず練習場に泊まり込んでいた

2019/12/9(月) 7:20配信

SPORT.es

トッテナムの新監督ジョゼ・モウリーニョは、プレミアリーグ第15節のマンチェスター・ユナイテッド戦(2-1)で敗れた後、自宅へ帰らずに練習場がある施設で一晩過ごしたことを認めている。

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同監督は、トッテナム・ホットスパースタジアムで行われる16節のバーンリーに備えるためにトッテナムの練習場に残ったことを説明している。

「私は家に帰っていない。だから朝の8時には次のバーンリー戦に備えるためにここにいた」

同指揮官は「試合に負けた後に悲しんでいてはいけない。より注意深くならなくてはならない。悲しむのではなく、激高し、立腹する必要がある。悲しむだけではいけない」とコメントしている。

またモウリーニョはバーンリー戦までに行った練習について「私はバーンリーの分析を行い、練習メニューを組んでいた。そしてミーティングの準備をして、より明確な方法で伝えることができるような映像をチョイスしていた。これは私がサッカー界でするべき仕事であり、やらされていることではない」と説明した。

さらにチームの状況に関しても言及し、「我々に問題があることは明らかだが、レベルの高い選手達が揃っており、人間的に素晴らしいメンバーが揃っている」語った。

なお、モウリーニョ率いるトッテナムは7日(土)に行われたバーンリー戦で勝利。5-0と快勝し、同監督が就任して以降、初めてのクリーンシートを達成している。

最終更新:2019/12/9(月) 7:20
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