ここから本文です

シトロエン GRAND C4 SPACETOURER発売

2019/12/9(月) 17:07配信

MOTA

高級感溢れるグレーベージュ内装を標準化

プジョー・シトロエン・ジャポンは、7シーターMPV「GRAND C4 SPACETOURER」(グランドC4スペースツアラー)の仕様変更を行い、デューンベージュ仕様で好評だったグレーベージュ内装を標準化。あわせて従来パッケージオプションだったパノラミックガラスルーフとハンズフリー電動ゲートも標準化し発売した。

■運動性能にもこだわったシトロエン GRAND C4 SPACETOURERを画像で見る(4枚)

シトロエンの哲学を結集したMPV

GRAND C4 SPACETOURER(グランド C4 スペースツアラー)は、TECHNOSPACE(テクノスペース)をコンセプトに、シトロエンの独創的なクルマづくりの哲学を結集したMPVだ。近未来的なエクステリアとフルデジタルのインターフェイス、ユーザーの期待に応えるフレキシビリティを具現化し、同クラスの中でも極めて個性的なモノスペースとして人気を博している。
今回の仕様変更はこのGRAND C4 SPACETOURERに、グレーベージュ、いわゆる“グレージュ”とブラックのツートーンのファッショナブルかつ明るい内装と、パノラミックガラスルーフとハンズフリー電動ゲートのオプションを標準化したものとなる。

快適さを追い求めたミニバン

オプションはナッパレザーシートおよびペイントのみとなる。ナッパレザーシートは39万5000円(税込)、ペイントは5色展開でノアールオニキス3万300円(税込)、サーブル、ブルーフォレ、ルージュルビ6万500円(税込)、ブランバンキーズ(無償)となる。
GRAND C4 SPACETOURERはPSAが誇る次世代プラットフォーム「EMP2」による低重心で安定した走りと広大な室内スペース、完全独立の7名分のシートは5.7平方メートルにおよぶクラス最大級のパノラミックガラスルーフと相まって、いわゆるミニバンの既成概念を超えた開放感とくつろぎ感、シトロエンならではのコンフォート性を他にないレベルで両立させている。
またパワーユニットは8速オートマチックEAT8に定評のクリーンディーゼル2リットルターボでミニバンとし、トップレベルの最大トルク400Nmによる余裕溢れる動力性能と、18.8km/l(JC08モード)、17.3km/l(WLTCモード)の優れた燃費性能を誇る。

1/2ページ

最終更新:2019/12/9(月) 17:07
MOTA

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事