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格安スマホってこんなに安いの?スマートフォンの利用の実態に迫る

2019/12/9(月) 12:21配信

ファイナンシャルフィールド

今や生活に欠かすことができないスマートフォン。若い人だけでなく、年配の人も使っていますよね。みなさんはスマートフォンをどれくらい使っていますか? 朝起きた時から寝るまでスマートフォンを握っていて、スマホに支配されているのではと思う時もあるのではないでしょうか?

毎月の利用料金もばかになりませんよね。みんながどれくらい支払っているのかも気になるところです。

ソニー生命保険株式会社は全国のスマートフォンを使用している20歳~69歳の男女に対し、「スマートフォンに関する意識・実態調査」をインターネットリサーチで実施しました(※)。その内容を少し見ていきましょう。

格安スマホを使用しているのは2割強。利用料金は三大キャリアより5000円も安い

現在使用しているスマートフォンの通信事業者を聞いたところ、「docomo」「au」「SoftBank」のいわゆる三大キャリアが76.2%、また、格安スマホのサービスを提供している「MVNO」は23.8%となりました。

毎月のスマートフォンの利用料金については、「2000円~4000円未満」(19.1%)や「4000円~6000円未満」(20.7%)、「6000円~8000円未満」(18.0%)という回答が多く見られました。

毎月の利用料金の平均額は6401円ですが、三大キャリアでは7516円、MVNOでは2830円となり、4686円の差が見られました。格安スマホの利用料金は5000円近くも安いなんて、ちょっとびっくりですね。

毎月の理想の利用料金を聞いてみると、「2000円~4000円未満」(41.6%)が最も多い結果に。また、その平均額は3460円となり、実際の利用料金の平均額と比較すると、2941円低くしたいという意識がわかりました。

三大キャリア利用者の、理想の料金の平均額は3981円で実際より3535円低く、MVNO利用者の理想料金は1791円と、1039円低くなりました。三大キャリアユーザーは料金を半額くらいにしてほしいと思っているようです。MVNOは1000円ほどしか理想と乖離がないので、それほど料金に不満はないのかもしれませんね。

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最終更新:2019/12/9(月) 12:21
ファイナンシャルフィールド

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