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【鉄板】寒い日にはコレ! 大人のあったかコモノ5選

2019/12/9(月) 8:21配信

LEON.JP

冬スタイルをグレードアップさせるテクニックとして、見逃せない防寒小物の充実。季節感ある完成度の高い装いに仕上がることに加え、快適性まで手軽に向上させられるところが大きな魅力。そこで、身に着けることで「さすが!」と一目置かれる高感度かつ実用性の高い冬小物をチェック。

小物を吟味すれば誰でも手軽に洒落達人

お洒落上手な人と思わせる要素として、きちんと季節感を演出することはとても大切なポイント。いかに高額であっても季節外れの着こなしは、やはり無粋と言わざるを得ないのです。

つまり冬季であるなら、しっかり温かみある着こなしを尽くすことが大前提。この季節にコートやブルゾンなど重衣料を羽織ることは、実用的なニーズからも当たり前。しっかりと季節感をアビールするという意味から、グローブやマフラーにブーツなど、冬用小物を抜からず身に着けることが肝心なのです。

さらにそういった冬用小物を厳選することで、装いは洒落たものへとグレードアップすること確実。そこで防寒性はもちろんのこと、身に着けることで感度の良さをアピールできるハイセンスな冬小物をご用意してみました。

英国老舗の革手袋は風格も段違い/「デンツ」

トラッドなグローブブランドとして、洒落者から支持を受ける英国老舗のデンツ。ペッカリー(猪豚類の革)の手袋がつとに有名ですが、防寒用として手に入れるなら、写真のムートンタイプが保温性も高くオススメ。

天然の羊毛ボアが手を優しく包み込むグローブは、真冬の寒さを寄せ付けない至極の逸品。ローゲージのセーターやスエードのシューズなど、タッチを揃えて着けこなせば、柔和な余裕が滲み出ます。

究極のマフラーはシルク&ダウン/「ピエール=ルイ・マシア」

モダンセンスを大胆に注ぎ込んだシルクスカーフなどで知られるピエール=ルイ・マシア。今季は便利でお洒落なマフラーをリリース注目されています。

イタリアはシルクの産地、コモ湖周辺工場で作られるシルクプリント地を表地に使用し、内側にダウンを仕込んだマフラーは鮮やかにして暖か。複数のタータン風チェックを一本に組み込んでおり、巻き方次第で印象を変えられるところも特徴です。

また、リング状に開けられた部分に反対側の先端を通して使えば、マフラーのように結ばずとも手軽に固定可能。使い勝手もきちんと考慮されています。

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最終更新:2019/12/9(月) 8:21
LEON.JP

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