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バルサMFアレニャが1月にレンタル移籍の可能性「待たなくてはならない」

2019/12/9(月) 7:50配信

SPORT.es

約4ヶ月もの間エルネスト・バルベルデは起用することなく、マジョルカ戦で久々の試合出場を果たしたMFカルレス・アレニャは、「難しい数ヶ月」だったと認め、冬の移籍市場で他のチームにレンタル移籍する可能性について言及している。

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「待たなくてはならない。今はどのチームのことも考える必要がある。これから重要な試合が控えているからだ。その後僕らは話を行い、僕にとってベストな選択肢は何かを見ていくだろう」とバルサがカンプ・ノウで大量得点(5-2)を挙げて勝利した後に明かしている。

同MFはここ数ヶ月起用されなかったことについて、「選手層の問題が原因」と主張している。
「バルサは世界一のクラブであり、そこでの要求は最大限のものである」とコメントしている。特に中盤でのポジション争いは熾烈なものである。

「さらに今年はフレンキー(・デ・ヨング)といった非常に素晴らしい選手がやって来た。それを想像してみてよ」と付け加えている。

アレニャは会長のジュゼップ・マリア・バルトメウと、SDのエリック・アビダルとは良い関係を持っていることを主張している。そのため、クラブが彼の将来に関する決断を委ねることを確信している。

「決断は完全に僕のものになるだろう。彼らとは偉大な関係を築いているし、僕にとってベストな選択を認めてくれるだろう」と締めくくっている。

最終更新:2019/12/9(月) 7:50
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