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【カペラS】菜七子「1番強いと思って乗っていた」レース後ジョッキーコメント

2019/12/9(月) 6:11配信

競馬のおはなし

 12月8日、中山競馬場で行われたG3・カペラステークスで、2番人気に支持された藤田菜七子騎乗のコパノキッキングが抜け出して快勝した。この勝利で藤田菜七子騎手は、女性騎手として初のJRA平地重賞初制覇と快挙を成し遂げた。

カペラステークス、レース後ジョッキーコメント
1着 コパノキッキング
藤田菜七子騎手
「コパノキッキングと関係者の皆様に本当に感謝したいなという思いです。行ければ逃げた馬の番手に付けたいなと思っていたのでそれなりにしっかり出していきました。前の馬も速い馬がいたので結果的に行った馬の後ろにはなったんですけど、そこでも良い手応えで運べました。このコパノキッキングが一番強いと思って乗っていましたし、追い出してからも本当に良い脚でしっかり一歩ずつ伸びてくれていました。勝つことが出来て良かったなという気持ちです。(ゴールした時は)本当にコパノキッキングありがとう、という気持ちと、この一年コパノキッキングに乗せていただいていて、良い結果を出すことが出来ない時もあって悔しい思いも何度もしたので、こうして勝つことが本当に嬉しかったです。(コパノキッキングの強みは)自在に競馬を出来るところだと思いますし、こうして58キロ重い斤量を背負っても勝つことが出来る、すごく良い勝ち方をしてくれたと思うので、そういうところがこの馬の良いところだなって思います。素晴らしい馬に乗せていただいて、私自身少しずつですけど成長することが出来て本当に感謝しています。ファンの皆様にもコパノキッキングのことをこれからも応援していただけたら嬉しいなと思います」

2着 テーオージーニアス
丸山元気騎手
「追走はややキツかったですが、最後外に出してからはよく伸びてくれました。菜七子がいなければなぁ(笑)」

3着 シュウジ
三浦皇成騎手
「行く馬が多かったので、控える形も考えていました。中山は合っていますね。最後までしっかりと脚を使えて、いい内容でした」

4着 レッドアネラ
内田博幸騎手
「スタートが速かったですし、わざわざ下げることもないと思って2番手から。抜け出すとフワッとするので、直線では長く併せ馬のの形を取ったんですが…」

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最終更新:2019/12/9(月) 6:11
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