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黄銅棒旋盤の給材機サイズが多様化

2019/12/9(月) 11:54配信

日刊産業新聞

 関西地区で黄銅棒旋盤の給材機サイズが多様化している。従来の定尺2メートルと4メートルに加えて、ここ数年で短尺タイプの1メートルや、中間タイプの3メートルが増え、メーカーや流通問屋が切断や出荷対応に追われている。その背景には黄銅削り粉の値崩れ、物流事情の変化などの問題が複雑に絡まりあっているようだ。

最終更新:2019/12/9(月) 11:54
日刊産業新聞

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