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ビジャ&イニエスタがJリーグアウォーズで賞を受賞

2019/12/9(月) 19:20配信

SPORT.es

Jリーグは今週日曜日のJリーグアウォーズの授与式にて、ヴィッセル神戸の2人のスペイン人プレイヤーの今シーズンの活躍を称え、ビジャとイニエスタに賞を授与した。
アストゥリアス出身のFWビジャは6月30日に行われたJ1リーグ第17節 名古屋戦の前半27分のゴールにより、年間最優秀ゴール賞を受賞した。

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ヴィッセル神戸は今週土曜日にビジャのゴールとポドルスキのハットトリックにより磐田に4-1で勝利し今シーズンの幕を閉じた。Jリーグ年間ベストイレブンにフエンテアルビジャ出身のイニエスタが選出された。

イニエスタは怪我の状態により、授賞式には欠席したが自身のSNSで想いを語っている。
「非常に満足しています。ベストイレブンに選出されたことを光栄に思います。会場に行けなくてごめんなさい。また来年」

その他の年間ベストイレブン受賞者はFC TOKYOからGK 林彰洋、DF森重真人、室屋成、MF橋本挙人、FW永井謙佑、ディエゴ・オリベイラ、横浜FマリノスからFW仲川輝人、マルコスジュニオール、MF喜田拓也、DFチアゴマルティネスブエノが選出された。

土曜日の試合が世界とヨーロッパで頂点に立ったビジャが、スパイクを脱ぐ前の最後のリーグ戦だった。ビジャは熱狂的なサポーターとチームメイトから受けた別れを意味する感謝と、共に選手キャリアにさよならを告げる。

ヴィッセル神戸は最終的にJ1リーグ第8位で今シーズンを終えた。

ビジャのプロキャリアにはまだ少なくとも12月21日に行われる清水との天皇杯準決勝の1試合が残されている。

この試合に勝ち、決勝で勝利を掴めば、ビジャは自身の素晴らしいキャリアに新たなタイトルを刻むと共に、最後のトロフィーを獲得することになる。

最終更新:2019/12/9(月) 19:20
SPORT.es

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