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巨人・小林が6年目で大台 4000万円増「まさかそこまでいけるとは」

2019/12/9(月) 16:31配信

中日スポーツ

 巨人の小林誠司捕手(30)が9日、東京都内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、4000万円増の年俸1億円で更改した。

 「守備に関して評価してもらった。責任もついてくる自覚を持ってしっかりやりたい」。プロ6年目にして大台に乗った。「僕がまさかそこまでいけるとは。うれしかった」と笑顔を見せた。順調にいけば来季FA権を取得することについては「取れる保証はない。1年1年勝負です」と語った。

 今季は92試合に出場し、打率2割4分4厘、2本塁打、19打点。リーグ優勝を果たしたが、昨季の119試合から出場機会は減り、悔しい思いも味わった。それでも最多勝、最多奪三振、最高勝率を獲得した山口とのコンビは安定しており最優秀バッテリー賞を受賞するなど存在感を発揮。盗塁阻止率4割1分9厘で4年連続でリーグトップに輝いた。(金額は推定)

最終更新:2019/12/9(月) 18:24
中日スポーツ

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