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先代「ジムニー」が超絶カッコよく変身! 日本で買えないスズキ車5選

2019/12/9(月) 6:10配信

くるまのニュース

海外専用のスズキ車はステキなモデルばかり!?

 スズキは1980年代初頭にインドへの進出を果たし、現地では自動車=スズキというくらいの圧倒的な支持を得ています。

■なぜ日本で売らないのっ! カッコいい海外専用車を画像で見る(18枚)

 その後、アジア圏を中心に南米にも進出し、現地生産をしながら好調なセールスを記録しています。そのなかには日本に向けて輸出しているモデルがありますが、日本国内で販売していないモデルも多数存在します。

 そこで、スズキの国内モデルと同じ車名ながら、海外専用車となっているユニークなモデルを5車種ピックアップして紹介します。

●ジムニー(ブラジル)

 2018年に20年ぶりとなるフルモデルチェンジがおこなわれ、大いに話題となった「ジムニー」は、いまや軽自動車唯一の本格的なクロスカントリー車として不動の地位を築いています。

 このジムニーの先代モデルがまだブラジルで生産されており、そのカスタマイズされたような外観が話題となりました。

 元々日本からブラジルへ「ジムニー」を輸出していましたが、2008年に現地法人と代理店契約を結び、ブラジルならではのアルコール燃料に対応したモデルを販売。2012年ごろには、現地で生産を委託する形でブラジル版ジムニーの生産が開始されます。

 現行のブラジル版ジムニーは4つのグレードに別れ「4ワーク」「4オール」「4スポーツ」「デザート」となっています。

 なかでもデザートは最低地上高が上げられ、国内の「ジムニーシエラ」とは異なったデザインのオーバーフェンダーやバンパー、オフロードタイヤが装着されるなど、高い悪路走破性を誇ります。

 さらに、フロントガラス横のAピラー部に「シュノーケル(エンジンの空気取り入れ口)」が取り付けられ、渡河性能も向上。完全にオフロード走行に特化したモデルとなっています。

 エンジンは全車1.3リッターで、ブラジルでの価格は、日本円でおよそ200万円から240万円です。

 なお、ブラジルではジムニーシエラも販売されており、こちらは国内の現行モデルと同様のデザインとなっています。

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最終更新:2019/12/9(月) 17:35
くるまのニュース

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