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ベストゴール受賞のビジャ「すごく喜ばしいこと」《Jリーグアウォーズ》

2019/12/9(月) 3:10配信

超WORLDサッカー!

「2019 Jリーグアウォーズ」が8日に東京都内で行われ、ヴィッセル神戸の元スペイン代表FWダビド・ビジャが、今シーズンの最優秀ゴールを受賞した。

6月30日に行われた明治安田生命J1リーグ第17節の名古屋グランパス戦に先発出場となったダビド・ビジャは27分、DF初瀬亮のパスを敵陣中央左でボールを受ける。そのままボックス内に持ち運ぶと、対峙したMFジョアン・シミッチを交わして、ボックス左から右足でゴールネットを揺らした。

このゴールについてダビド・ビジャは、「ストライカーとして、自分の仕事はゴールを決めることですし、決めるためにピッチに出ているので、こういった賞を貰えるのは、すごく喜ばしいことだと思います。クラブにとっても嬉しいことだなと思います」と受賞した喜びを明かした。そして、「このゴールを決めるキーポイントとなったのは、チームのハードワークがあったからだと思います。彼らの力なしで、FWはゴールを決めることはできないですし、何度もトライしていく中で、プレーがうまくいったと思います」とゴールが生まれたポイントを説明している。

世界屈指のストライカーとして、名を馳せたダビド・ビジャだが、今シーズン限りでの引退を表明。現役生活ラスト1年を日本で過ごすことなったが、「素晴らしい1年間でした。自分としては短い時間ではあったんですけど、ここで濃密な時間を過ごすことができました。引退という決断はしましたけど、天皇杯というタイトルが残っていますので、勝って最高の形で終わることができればと思います」と有終の美を飾ることにただならぬ感情を抱いた。

また、最後にチームメイトのFW古橋亨梧を含む日本人ストライカーに言及。「日本に来て沢山のFWに限らず、テクニック、素質のある選手を見てきました。古橋選手は普段から沢山練習している選手なので、より近くで見てきました。それ以外のリーグ全体でレベル高い選手が多いなという印象を受けて、彼らと1年間プレーできて本当に良かったです」とコメントしている。

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最終更新:2019/12/9(月) 3:16
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