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ケイタ、今季プレミア初先発で1G1A! クロップ「クオリティを疑うことは決してなかった」

2019/12/9(月) 16:15配信

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リバプールを率いるユルゲン・クロップ監督が、これまでギニア代表MFナビ・ケイタを起用してこなかった理由について説明している。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。

2018年夏にRBライプツィヒから移籍金5270万ポンド(約75憶2000万円)で加入したケイタ。昨シーズンは公式戦33試合に出場し、3得点1アシストを記録するなど準主力として活躍したが、今シーズンはケガにも悩まされ、プレミアリーグでは第15節終了時点で、先発回数は一度もなかった。

そんななか、今月7日の第16節のボーンマス戦で今シーズン初めてスタメンに抜擢されると、1得点1アシストを記録し、一際輝いた活躍を披露。チームも3-0で快勝した。

このケイタの活躍に対してクロップ監督は、以前から同選手の実力を認めていたことを強調し、プランの一部であったと語る。それでも、運も必要だと話した。

「ナビ(・ケイタ)はケガをしていたしね。それにチームが物凄く調子が良い時に、 (メンバーを)替えるかい?」

「それにすべてのゲームを4-0や5-0で勝ってきた訳ではないから、セットプレーの守備に強い選手を起用する必要があったんだ」

「ナビの『なぜ使ってくれないの?』という気持ちもわかる。だから 彼と多くのことを話してきたよ」

「でも、最終的に、選手は監督から信頼を得られているかという証拠を必要とする。私は決して疑いを持たなかった」

「人生には運もいる。それはただの不運だった。彼は(リバプールでの)キャリアを本当に上手くスタートしたね。誰もがそれを忘れ、ケガをした。でも、私は彼のクオリティを疑うことは決してなかったよ」

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最終更新:2019/12/9(月) 16:15
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