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G大阪、今夏加入のマルケル・スサエタら3選手退団…「来年のガンバの目標が達成できるように応援」

2019/12/9(月) 18:35配信

超WORLDサッカー!

ガンバ大阪は9日、元スペイン代表MFマルケル・スサエタ(31)、スペイン人MFダビド・コンチャ(23)、DF青山直晃(33)の退団を発表した。

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ビルバオのレジェンドプレーヤーとして名を馳せたマルケル・スサエタは昨シーズン限りで契約満了となり、今夏からG大阪でプレー。だが、適性の攻撃的なサイドポジションがない3バックを用いるチーム状況において、出番が限られてしまい、明治安田生命J1リーグ5試合、Jリーグカップ2試合の出場にとどまった。

バルセロナB在籍歴も持つダビド・コンチャは今年3月、レアル・ソシエダから期限付き移籍加入したが、J1リーグ2試合、Jリーグカップ2試合、天皇杯1試合の出場のみ。ムアントン・ユナイテッドから今シーズン加入した青山は、Jリーグカップや天皇杯で計7試合の出場機会を手にしたが、J1リーグで出番なしに終わった。

G大阪からの退団が決まった3選手はクラブ公式サイトを通じて、それぞれ次のようにコメントしている。

◆マルケル・スサエタ
「選手・スタッフ・ファンの皆様には、本当に素晴らしい経験が出来たことを心から感謝しています。短い間で、自分の出場機会は少なかったですが、ポジティブでプラスなことがたくさんありました。来年のガンバの目標が達成できるように応援しています。頑張ってください。ありがとうございました」

◆ダビド・コンチャ
「2年近く怪我をしていた中で、ガンバがこういった形でチャンスを与えてくれたことに感謝しています。今シーズン、最後の方はいい形で終われたので、このガンバではいい仲間もできましたし、ガンバのサッカーの良さがこれからも広まればなと思っています。ありがとうございました」

◆青山直晃
「一年間有難うございました! タイからガンバ大阪というビッグクラブでチャンスを頂き、大逆転という野望を持って加入しましたが、ダメでした! でも、この一年でたくさん悩み、考え、汗をかいた経験を次につなげたいと思います! 有難うございました!」

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最終更新:2019/12/9(月) 18:54
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