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制度変更後最初のQTが終了 注目選手たちの“泣き笑い”【QTファイナルステージ・まとめ】

2019/12/10(火) 7:02配信

ゴルフ情報ALBA.Net

6日(金)まで行われていた国内女子ツアーの来季出場権をかけた「QTファイナルステージ」。埼玉県のこだまゴルフクラブを舞台に4日間戦い抜いた選手たちの声をお届けする。

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今季から一部を除き正会員しか出場できず、プロテストの規定変更で受験資格の年齢制限が引き下げられたことで高校3年生が出場するなど、大きく制度が変わったQT。それでも泣いた人、笑った人がいたことは変わりがなかった。

惜しくも上位進出を逃し、来季前半戦のフル出場権を逃した選手達の声をお届けする。

■香妻琴乃(トータル5オーバー・55位)※今季シード喪失
「4日間通してショットが良くなくて耐えながらのゴルフで、今年1年の調子のままって感じでした。腰痛は出たり、治ったりで、そこも含めて体調管理をしっかりとやらないといけないですね。(来季に向けては)ケガをなくして、練習をしっかりできるような体づくりやケアをしていきたいです。オフは宮崎で自主トレするつもりです。すぐにトレーニングを始めていきたいと思っています」

■権藤可恋(トータル7オーバー・67位)※今季シード喪失
「(涙で声を詰まらせながら)まだ何も考えられない。ここに来る前に、どんな結果でも受け入れようと思ったけど、なかなか受け入れられない。まだ周りの状況は分からないけど、来年ステップでも試合に出られる環境には感謝しないといけない」

■藤田光里(トータル8オーバー・72位)
「立ち位置は今年と変わらないので、出られる試合で頑張りたいです。まだオフのことは決まっていないので、ここからしっかりと考えていきたい」

■大出瑞月(トータル10オーバー・81位)※今季シード喪失
「ちょっと分からないですね…。こんな感じですね、今年は。寒さは関係ないです」

■澁澤莉絵留(トータル11オーバー・85位)※今季プロテスト合格、プラチナ世代
「初日は良かったのですが、2日目になってボギーが続いて焦ってしまいました。来年からはプロとして試合に出ますが、今のままではダメだと痛感しました。来年は考え方を変えてやっていきたい。ステップで常に上位争いできるようにしたいです」

※同スコアの場合は最終日、3日目、2日目のスコアでランクを決定。それでも決まらない場合は最終日18番ホールからのカウントバックを採用

(撮影:福田文平)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:2019/12/10(火) 7:08
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