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トロンボーン・ユニット“スライド・モンスターズ”、2ndツアーを2020年6月に開催

2019/12/10(火) 15:01配信

CDジャーナル

 2018年のデビュー・ツアーで日本のブラス界に旋風を巻き起こしたトロンボーン・ユニット“Slide Monsters(スライド・モンスターズ)featuring 中川英二郎、ジョゼフ・アレッシ、マーシャル・ギルクス、ブラント・アテマ[4Trombones]”が、2020年6月22日(月)から6月30日(火)にかけて2ndツアーを開催します。

 スライド・モンスターズは、8歳でのプロ・デビュー以降音楽シーンの最前線で活躍する中川英二郎と、26歳より32年にわたってニューヨーク・フィルハーモニックの首席奏者を務め、“トロンボーン界の神”とも称されるジョゼフ・アレッシ(Joseph Alessi)が、初めてタッグを組んだユニット。その2人を中心に、いずれもアレッシが“今最も一緒に演奏したいトロンボーン奏者”と絶賛する米ニューヨークのジャズ・トロンボーン奏者マーシャル・ギルクス(Marshall Gilkes)と、オランダ放送フィルハーモニー管弦楽団のバス・トロンボーン奏者にしてヨーロッパ屈指のトロンボーン奏者で結成されたアンサンブル“ニュートロンボーンコレクティヴ”のメンバーでもあるブラント・アテマ(Brandt Attema)を加え、トロンボーン・カルテットとして結成しました。トロンボーン4本のみというシンプルな編成で、その可能性を最大限に拡張することをコンセプトに活動しています。

 2018年3月に公開したデビュー・アルバムのミュージック・ビデオは、直後に海外からシェアが相次ぎ、現在までに約40万の動画再生回数を記録。アルバムはクラシック / ジャズ・チャートを席巻し、ポップスなども含めたBillboard JAPANチャートにもランクインしました。同年5月に国内8ヵ所で行なわれたデビュー・ツアーは、完売によりキャンセル待ちも発生するなど、熱狂的に迎えられました。2020年1月には、ニューヨークで2ndアルバムのレコーディングを予定しています。

最終更新:2019/12/10(火) 15:01
CDジャーナル

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