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「循環型経済」が盛り上がる台湾 九州企業の連携の可能性は?

2019/12/10(火) 18:00配信 有料

qBiz 西日本新聞経済電子版

サトウキビや竹などを材料に使ったストローを持つ黄千鐘社長=台北市

 循環型経済の市場が盛り上がる台湾。九州は重工業の発展の後、環境リサイクル産業が集積し光る技術を持つ企業が少なくない。台湾の今と九州企業の連携の可能性はーー。
※この記事は、【11/28九州経済ニュース】と【11/29九州経済ニュース】に連載として掲載しています※

◇   ◇   ◇   ◇

 サトウキビや竹、茶葉、コーヒー、ブドウを材料に使った色とりどりのストローや食器…。世界的な脱プラスチックの流れを受け、昨年11月に立ち上がったばかりのスタートアップ企業「鉅田潔淨技術」(台湾・南投市)が開発した。製品は太陽光を浴びればもろくなり、埋め立てれば完全に土に戻るという。「廃棄物になっていたものから製品を作る。われわれは循環型経済に取り組んでいる」。黄千鐘社長が胸を張る。 本文:3,095文字 写真:2枚 KNHと業務提携の覚書を結んだトータルケア・システムの長武志社長(左から2人目)ら=11月28日、台北市

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最終更新:2019/12/10(火) 18:00
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