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中島みゆき、『Singles 2000』がミリオン達成 最新アルバムの第2弾トレーラー映像公開

2019/12/10(火) 15:01配信

CDジャーナル

 中島みゆきのシングルコレクション第3弾『Singles 2000』が、11月度末で総出荷枚数が1,000,756枚となり、12月10日(火)に日本レコード協会からミリオンセラー作品として認定されています。

 このアルバムは、1994年から2000年までに発売されたシングル全7作品14曲を収録したシングルコレクション・アルバムで、「地上の星」「空と君のあいだに」「旅人のうた」のミリオンセラー曲や世代を超えて愛される「糸」を中心に収録されたもの。これらの普遍的な歌、時代を象徴した歌が長く愛されたことにより2002年の発売から17年の時を経てミリオンセラーを達成しました。

 この作品のメイン曲となっている「糸」は、1993年の発売時ではシングル「命の別名」のカップリング曲でしかなかったものの、2004年のBank Bandのカヴァーで話題となり、これまでAimer、EXILE ATSUSHI、JUJU、福山雅治ほか、数多くのアーティストによってカヴァーされ、その後、カラオケや結婚式の定番曲になるなど、世代を超えて愛される曲となっています。さらに、2020年4月24日(金)には菅田将暉、小松菜奈主演で映画「糸」の公開も決定。中島みゆきを代表する名曲に成長し、今回のミリオンセラーを牽引しました。

 また、2020年1月8日(水)には、幅広い年齢層に愛される楽曲を歌い続ける中島みゆきの最新アルバム『CONTRALTO』(CD YCCW-10375 3,000円 + 税)が発売されます。作品のタイトルは中島みゆき自身の“音域”とのこと。本作には倉本 聰脚本テレビ朝日帯ドラマ劇場「やすらぎの刻~道」の主題歌となっている「離郷の歌」「進化樹」「終(おわ)り初物(はつもの)」「観音橋(かんのんばし)」の4曲に加え、中島みゆき自身を歌った歌が数多く収録されており、中島みゆきが“中島みゆき”を歌うアルバムであることが想像できます。

 そのアルバムの全貌と魅力、そして様々な特典情報をお届けする『CONTRALTO』の特設ページと、アルバム収録曲をいち早く聴けるトレーラー映像の第2弾が公開されています。あわせて、同アルバムのアナログ・レコード(LP)の発売が2月12日(水)に決定。中島みゆきの音楽プロデューサー・瀬尾一三監修、東洋化成が誇るエンジニア・手塚和巳によるハイレゾ・マスター音源からのカッティングで、中島みゆきのダイナミズム溢れるヴォーカルの機微、感情を繊細に表現した“歌そのもの”をアナログ・レコードならではの優しく温かい音で楽しめる1枚となっています。

 また、全国のCDショップでは、『Singles 2000』のミリオンセラーと『CONTRALTO』の発売を記念した旧譜作品のキャンペーンが12月10日より開催されます。対象の商品を購入すると、このキャンペーンでしか入手できない特典がもらえるとのこと。詳細はキャンペーン特設ページにてご確認ください。

最終更新:2019/12/10(火) 15:01
CDジャーナル

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