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オカザキホーム 刈谷営業所、災害支援施設に 三河日産と連携協定 EV活用 停電時の電力供給拠点に

2019/12/10(火) 6:05配信

中部経済新聞

 一戸建て住宅を手掛けるオカザキホーム(本社岡崎市大樹寺1の5の20、井草健二社長、電話0564・65・7806)は、展示ハウスを兼ねる刈谷営業所(刈谷市新富町2の27、電話0566・88・8800)を災害時に地域の支援施設として開放する。11月11日に三河日産自動車(本社安城市横山町、曽根吉徳社長)と連携協定を締結。停電時に蓄電量の大きいEV(電気自動車)「リーフ」1台を借り受け、同営業所常設の1台と合わせ、「充電1万2千回分」(中村忍営業部所長)のスマートフォン電力などを地域住民らに提供する。地域貢献とともに、同ハウスのコンセプト「災害に強いレジリエンス(回復力)な住まい」の情報発信を強化するのが狙いだ。

最終更新:2019/12/10(火) 6:05
中部経済新聞

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