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【インドネシア】第2チカンペック高速道、暫定供用は20日

2019/12/10(火) 11:30配信

NNA

 インドネシアのブディ運輸相は8日、首都ジャカルタと東部の工業地域を結ぶチカンペック高速道路の高架道(第2チカンペック高速道)の暫定供用開始日を20日に決定したと発表した。当初予定された15日から5日間ずれ込む。

 ブディ運輸相は、道路の路面舗装を仕上げるなどの最終工程がまだ終わっていないためと説明した。

 第2チカンペック高速道路は、西ジャワ州のチクニルから西カラワンまでの総延長36キロメートル。暫定供用ではバスを除く第1種の車両のみが通行できる。走行速度は時速60~80キロに制限する。ブディ運輸相は「監視カメラを設置し、4キロメートルごとにパトロール職員を配置してスピード違反を取り締まる」と明らかにした。

 当面は無料で開放する。ブディ運輸相は、1月または2月から料金を徴収する見通しだと明らかにした。

 一方、8日の国営アンタラ通信によると、公共事業・国民住宅省の高速道路統制庁(BPJT)のダナン長官は同日、今週中に暫定供用を開始する可能性があると述べた。ダナン長官は先ごろ、15日に供用を開始すると説明していたが、この日は「15日よりも前に早めることが望ましい」と発言した。

最終更新:2019/12/10(火) 11:30
NNA

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