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チョ・ミンギュがトップ通過 上井邦裕はQT上位で出場権

2019/12/10(火) 17:04配信

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

◇国内男子◇ファイナルクォリファイングトーナメント 最終日(10日)◇セントラルゴルフクラブ 西コース(茨城県)◇7165yd(パー72)

劇的な結末

2020年度の日本男子ツアー出場権をかけた6日間(予選4日・決勝2日)108ホールにわたる最終予選会が終了。20位までの選手に来季の上位資格が付与された。通算35アンダーで1位になったチョ・ミンギュ(韓国)は、年間ほとんどのレギュラーツアー大会への出場が可能。以下の選手は、第1回リランキングまでの出場権を手にした。

チョは今季レギュラーツアーで賞金ランキング70位に終わり、賞金シード圏内の65位に入れなかった。フルフィールドで争われる最終戦「カシオワールドオープン」で1ストローク足りず、9年連続で守ってきたシードを失った。

賞金ランク78位に終わった上井邦裕は通算16アンダーの19位で出場権を確保した。

ほかに今季レギュラーツアーを主戦場にした竹安俊也は16アンダー23位。片岡大育は11アンダー49位に終わった。

〈最終QT順位/出場権を手にした上位20人〉
1/-35/チョ・ミンギュ
2/-32/パク・ウンシン
3/-24/P.ピッタヤラット
4/-23/小西貴紀
5/-21/J.チョイ
6/-21/ホ・インヘ
7/-21/植竹勇太
8/-21/坂本雄介
9/-20/P.ミーサワット
10/-19/安本大祐
11/-19/関藤直熙
12/-19/森本雄
13/-18/高柳直人
14/-18/T.チュアヤプラコン
15/-18/和田章太郎
16/-18/文道燁
17/-18/河野祐輝
18/-17/小斉平優和
19/-16/上井邦裕
20/-16/大岩龍一
※タイスコアの選手の順位は各ラウンドのスコアなど独自規定により決定

最終更新:2019/12/10(火) 17:04
ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

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