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F1王者ルイス・ハミルトン、英国オートスポーツ・アワードで年間最優秀ドライバーに輝く

2019/12/10(火) 15:30配信

motorsport.com 日本版

 2019年のオートスポーツ・アワード表彰式が12月8日(日)にイギリス・ロンドンで行なわれ、メルセデスF1のドライバーであり、自身6度目のF1ドライバーズタイトルを獲得したルイス・ハミルトンが、ドライバー・オブ・ザ・イヤーに輝いた。

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 ハミルトンは2019年のF1で11勝。チームメイトのバルテリ・ボッタスを含め、ライバルの追撃を寄せ付けず、タイトルを獲得した。21レースで獲得したポイントは、歴代最高の413ポイントだった。

 このドライバー・オブ・ザ・イヤーは、世界レベルで活躍するプロのレーシングドライバーの中で、最も優れたドライバーに与えられるが、ハミルトンは今年で通算7回目の受賞ということになる。

 ハミルトンは、MotoGPのバレンティーノ・ロッシとマシンを交換するイベントの準備のため、ロンドンで行われた授賞式を欠席した。しかし、代わりにメッセージを発表している。

「今夜ここにいることができず、申し訳なく思っている。でも、オートスポーツと僕のファンのみなさんに感謝したい」

「この賞を受賞することができ、とても光栄だ。みなさんが良いクリスマスとお正月を過ごせるように、そして誰もが偉大さのために努力し、決して諦めないことを祈っている」

 今年のドライバー・オブ・ザ・イヤーは、インディカー王者のジョセフ・ニューガーデン、DTM王者のレネ・ラスト、そしてフォーミュラEで初の2年連続王者に輝いたジャン-エリック・ベルニュらも候補に挙がっていたが、F1で圧倒的な強さを見せたハミルトンが受賞することになった。

Jack Cozens

最終更新:2019/12/10(火) 15:30
motorsport.com 日本版

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