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国内シニアツアー 2020年も試合数18で変わらず、賞金総額は増額

2019/12/10(火) 19:36配信

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

日本プロゴルフ協会(PGA)は10日(火)、都内で会見を開き、2020年の国内シニアツアー競技日程を発表した。試合数は2減1増、1復活で19年シーズン同様18試合で変更はないが、賞金総額は前年比3200万円増の8億900万円となった。

プロ認定証を手にする2人

開催が見送られたのは9月開催の「セヴンヒルズカップ KBCシニアオープン」と最終戦「ISPS・ハンダカップ・フィランスロピーシニアトーナメント」。5月に新規大会「涼仙モアサプライズカップ2020」が行われ、「いわさき白露シニアゴルフトーナメント」がツアー競技として2年ぶりに復活し、最終戦として開催される。

今年は6月に開催された「スターツシニア」が米シニア「マスターカードジャパン」と日程が重なるため5月末開催に変更。8月開催だった「熊本・阿蘇シニアオープン」は暑さ対策を理由に9月開催に変わる。

メジャーの「日本シニアオープンゴルフ選手権」は9月17~20日に兵庫・鳴尾ゴルフ倶楽部で、「日本プロゴルフシニア選手権」は10月8~11日に茨城・サミットゴルフクラブで、それぞれ開催される。

また、PGAが主催する男子ゴルフのメジャー「日本プロゴルフ選手権」は7月2~5日に栃木・日光カンツリー倶楽部で開催されることも発表された。

最終更新:2019/12/10(火) 19:36
ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

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