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「ヒックとドラゴン」最新作の本編映像公開! 謎のメスドラゴンが、ヒック&トゥースの絆をかき乱す?

2019/12/10(火) 19:00配信

アニメ!アニメ!

映画『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』(2019年12月20日ロードショー)の本編映像が公開。映像には、ヒックとトゥースが仲間たちを連れて壮大な引越しの旅に出る一幕が収められている。

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『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』は、2010年8月に日本公開された『ヒックとドラゴン』の最新作。
亡き父の跡を継いでバイキングのリーダーに成長したヒックは、島を旅立ち、みんなと新天地を探し求める決断をする。そして彼らは、人間は住めないドラゴンたちだけの<隠された王国>に辿り着くが……。

公開された本編映像では、人間とドラゴンが共存する道を見つけたことにより住民が増え続け、ついに定員オーバーとなってしまったバーク島を旅立つヒックとトゥースの姿を収録している。


旅の道中、謎の白いメスドラゴン“ライト・フューリー”が突如登場したと思いきや、人間に警戒しているのかヒックは空へ投げ飛ばされてしまう。大切な相棒のヒックと、気になる存在であるライト・フューリーのどちらを選ぶか二択を迫られるトゥースだが、困り顔で悩みながらもヒックの救出を選択。
そんなヒックとトゥースの変わらない絆、そして聖地への冒険は、新たなドラゴン”ライト・フューリー”の登場によってどんな展開をみせるのか。本編に注目が集まる内容だ。


本作について、製作担当のブラッド・ルイスは「本作の冒険は興奮と感動を同時に味わえるストーリーなんだ。物語の核となるのは、ドラゴンの<幻の聖地>。きっと観客はその聖地の場所が気になって想像を膨らませるだろう。シリーズを知らない観客もコアなファンも楽しめるよ」とコメント。
そして、シリーズ全作でメガホンを取るディーン・デュボア監督も「僕らはどんな困難も受けてたったよ。ファンのとても熱い期待を感じていたからね。でも僕たちは必ず最高傑作を届けられていたと信じているよ」と自信を覗かせている。


映画『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』は、2019年12月20日よりTOHOシネマズ 日比谷ほかにて全国ロードショー。

■声の出演(字幕・吹替):ヒック:ジェイ・バルチェル(田谷隼)/アスティ:アメリカ・フェレーラ(寿美菜子)
ヴァルカ:ケイト・ブランシェット(深見梨加)/ストイック:ジェラルド・バトラー(田中正彦)andグリメル:F・マーレイ・エイブラハム(松重豊)
■製作総指揮:ディーン・デュボア、クリス・サンダース ■製作:ボニー・アーノルド(『トイ・ストーリー』)
■監督&脚本:ディーン・デュボア(『リロ&スティッチ』、『ヒックとドラゴン』シリーズ) ■原作:『ヒックとドラゴン』クレシッダ・コーウェル著(小峰書店刊)
■配給:配給:東宝東和、ギャガ
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最終更新:2019/12/10(火) 19:00
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