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かっぴー原作のマンガ「左ききのエレン」川尻恵太×IZAMANIAXが舞台化

2019/12/10(火) 17:00配信

ステージナタリー

かっぴー原作によるマンガ「左ききのエレン」が、2020年から2021年にかけて3部作で舞台化される。その第1弾が、4月1日から5日まで東京・DDD AOYAMA CROSS THEATERにて上演されることがわかった。

マンガ「左ききのエレン」は、大手広告代理店を舞台にした群像劇。2016年3月から2017年9月まで「cakes」で連載され、同年10月からnifuni作画によるリメイク版が「少年ジャンプ+」で連載されている。また現在、リメイク版をもとにしたドラマがTBS系で放送中だ。

舞台版では、脚本をSUGARBOYの川尻恵太、演出・プロデュースをベニバラ兎団のIZAMANIAXが担当する。なお本作ではキャストを募集中で、応募は12月20日必着となっている。

■ 舞台「左ききのエレン」第1弾
2020年4月1日(水)~5日(日)
東京都 DDD AOYAMA CROSS THEATER

原作:かっぴー
脚本:川尻恵太
演出・プロデュース:IZAMANIAX

最終更新:2019/12/10(火) 17:00
ステージナタリー

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