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GENERATIONS・小森隼、大ファン『モトカレマニア』で連ドラ初出演 よしこの旦那役に起用

2019/12/10(火) 6:00配信

オリコン

 7人組ボーカル&ダンスグループ・GENERATIONS from EXILE TRIBEの小森隼が12日放送のフジテレビ系木曜劇場『モトカレマニア』最終話にゲスト出演することが、わかった。小森の連ドラ出演はこれが初めてとなり、主人公・ユリカ(新木優子)の親友・周防ひろ美(ガンバレルーヤ・よしこ)の旦那・克也役を演じる。ドラマの大ファンだという小森は「とてもビックリしましたし、僕はリアルタイム視聴者だったので、急に不安な気持ちと、すごくうれしい気持ちと、ワクワクと、かなり複雑な気持ちに陥りました(笑)」と率直な心境を明かした。

【場面カット】よしこ&新木優子と共演

 もともと同ドラマの“マニア”を自称する小森は 「このようにコメントするなんてことは夢にも思っていませんでしたので、言葉にすると恥ずかしいのですが、ツイッター上で自分のことを『MKMM』と言っているくらい、僕、“モトカレマニア”マニアなんです(笑)。年末ということもあり、初めはドッキリかと思いました」といい、「僕がかなり楽しんで毎週観ていることをマネージャーさんは知っていたので、僕のマニア具合を見てドッキリという形で“モトカレマニア”に携わらせてくれるのだとワクワクしてました」と信じられなかったそう。

 実際にドラマ撮影では「テレビで何気なくみていた光景がその場に現れた時って、あんなにも心が躍るんですね(笑)。小学生の時の社会科見学の時のようにワクワクしていました」と興奮。「ですが、いざ撮影が始まって、目の前にいるチロリアン不動産の社員の皆様を見た時に、自分も作品の中の1人なんだとものすごく実感が湧いてきて、とても緊張したのですが、自分の思う克也を心から楽しみつつ、全力で演じさせて頂きました!テレビの画面を通して、ひろ美と克也のツーショットを早く観たいです!」と期待を寄せた。

 またレギュラー出演するメンバーの関口メンディーからは「僕はかなりのあがり症なので、このお話を頂いた時にすごく緊張していたのですが、メンディーさんからは『心配することは何一つないよ』と、言ってもらいました!」と先輩らしい助言が。「新木優子さんはじめ、高良健吾さん、出演者の皆さんは本当に優しい方ばかりで、現場のスタッフさんも気さくで本当にいい現場だよ!だから緊張せずに楽しんで!”と言ってくれ、現場ではずっと側にいてくれました(笑)。メンディーさんのことを、あんなにも頼もしいと思ったのは3年ぶりくらいです(笑)」とぶっちゃけた。

 一方で「内心は、『メンディーさんは初回からずっと一緒で、3ヶ月も撮影を共にしてるんだからそうやって言えるんだよ!』と思っていました」と不安を抱えつつも「現場に初めて行かせて頂いた時に、新木優子さんからは、『Twitter見てます!ありがとうございます!』と声をかけていただき、高良健吾さんにはお会いした瞬間に、握手をしてくださって『ありがとう!』と言ってくれたり、僕の妻役のよしこさんはミカンをくれたり(笑)。スタッフの皆さんは、緊張している僕に話しかけて下さったり、モトカレマニアの現場は本当に素敵な現場だなと思いました!」と感激しきり。

 「だからこそ、モトカレマニアをみていて心が躍るし、来週も楽しみだな!と思うんだなぁと、現場でより一層感じました。そんなステキな人たちに囲まれながら演じた克也が、みてくださる皆さんの『モトカレマニア』の心の1ページに残ることを楽しみにしていますので、皆さん最終回をぜひ楽しんでください! 本当にしゃべりたいことが多過ぎて言葉にしきれないのですが…最後に…、全国の丸の内さくら先生ファンの皆さん。先生の輝きの笑顔は、生で見たら耐えられません。そして、『がんそば』!手にとって写真を撮らせて頂きました。視聴者の皆さん、職権濫用、申し訳ありません!」と茶目っ気たっぷりにに謝罪している。

最終更新:2019/12/11(水) 20:25
オリコン

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