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『有プロ』残り3話で最終回 番組史上初のゲスト2人体制でチュート福田&ビビる大木が登場

2019/12/10(火) 18:00配信

オリコン

 お笑いコンビ・くりぃむしちゅーの有田哲平の熱い“プロレス愛”がほとばしるAmazon Prime Videoのプロレストークバラエティー『有田と週刊プロレスと』ファイナルシーズン(※毎週水曜更新)。11日に配信される第23回では、番組史上初となるゲスト2人体制を採用し、チュートリアルの福田充徳、ビビる大木が登場する。

【動画】『有田と週刊プロレスと』ファイナルシーズン、初回ゲストはチュート福田

 番組では、有田が雑誌『週刊プロレス』を教科書代わりにして、毎回多彩なゲストを迎え、豊富な知識とトーク力で語りまくって、プロレスから学ぶべき人生の教訓を伝授。プロレス史に残る衝撃事件や、語り継がれる伝説の試合をドラマチックに語り切る、有田の卓越した話術、約40年間のプロレスファン歴に裏打ちされた圧倒的な知識量、何も知らない相手に興味を抱かせ、最終的にはある種の感動を覚えさせるほどの構成力が光る内容となっている。

 残すところあと3話となった『有田と週刊プロレスと』ファイナルシーズン。シーズン1から前回まで、合計92冊の週刊プロレスを語ってきたが、まだまだ有田に語って欲しいことがある…ということで、番組ができる限り集めた、あたり一面の週プロをもとに、有田と倉持明日香、福田と大木がプロレスを語りまくる。

 1つ目のテーマは、1983年に週刊化された『週刊プロレス』の創刊号。初代タイガーマスクが表紙を飾る記念すべき第1号は、一体どんな内容だったのか。2つ目のテーマは、馳浩の全日本正式入団。ジャパン・プロレスに入門し、新日本プロレスで日本デビューを果たした馳が、まさかの全日本プロレスに入団する。ライバル団体への移籍とも思える出来事だが、有田は「珍しいパターン」と語る。

 3つ目のテーマは、永田裕志対ミルコ・クロコップで、『週刊プロレス』2002年1月20日増刊号の表紙には「泣くな、永田!」の文字が。新日本プロレスの1月4日東京ドーム大会で、当時NOAH所属の秋山準との一騎打ちを控えていた2001年の年末、格闘技イベントに参戦することになった永田に、一体何があったのか。

最終更新:2019/12/15(日) 22:25
オリコン

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