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完全復活したドラゴンズ大野雄大、ノーヒットノーランの裏側にあったキャッチャー2人の思惑

2019/12/10(火) 10:11配信

CBCテレビ

「とある妄想しがちなファンのドラゴンズ見聞録」
CBCテレビ「サンデードラゴンズ」(毎週日曜日午後12時54分から東海エリアで生放送)を見たコラム

皆さんは、大野雄大を検索したことがあるだろうか?検索結果には外見もキャラクターも異なる2人の大野雄大さんが出てくる。そう、今週のサンドラのゲストはそのお二人なのである。

Dai-ceで活躍する大野雄大さんは、ダンスもルックスもかっこいいアーティストだ。検索結果でしか共演することがなかった二人が共演するスタジオで和気あいあいとスタート。そして驚くべき事実としてこの二人もまたエゴサーチ(ネット上で自分の評判をチェックすること)でお互いを知っていたのだ。

そんな大野雄大さん(Dai-ce)は大野雄大投手(ドラゴンズ)がノーヒットノーラン達成した時にたくさんのおめでとうメールが来て、しっかりありがとうと返していたエピソードも。そんなつながりをも生み出す偉業をお祝いするパーティーとW大野雄大の生出演を振り返る。

ノーヒットノーランの裏側にあったキャッチャー交代 バッテリーそれぞれの想い

 9月14日に達成したノーヒットノーランを祝して、福田永将選手、高橋周平選手、加藤匠馬捕手、笠原祥太郎投手、藤嶋健人投手、梅津晃大投手、が集結した。それぞれの選手たちの目線でノーヒットノーランの試合を振り返り、普段の試合では見られない大野雄大投手の人となりに迫る。

スタメンマスクでバッテリーを組んだ加藤捕手と試合の前半について試合の序盤を振り返る。
大野投手の試合前の感触は普通だったと感じていたが、試合に入ると調子の良さが表れていたようで3回くらいからその気配に気づいていたという加藤捕手。加藤捕手は「何が良かったのか?」と聞かれると、興奮気味にこう答える。

「(あの日のピッチングは)全部良かった、まず一番はストレートが良かった。」

そんな昂ぶった精神状態の中、悲劇は訪れた。タイガース・マルテ選手のスイングのフォロースルーが加藤捕手の手の甲に直撃し、病院に向かう事態になり途中交代となる。その瞬間に大野投手は達成はもう無いなと感じたようだ。それに対して加藤捕手は不敵な笑みを浮かべながらこう話した。

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最終更新:2019/12/10(火) 10:11
CBCテレビ

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