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テイラー・スウィフト、ゴールデン・グローブ賞ノミネートに喜びのメッセージを発表

2019/12/10(火) 21:44配信

ELLEgirl

12月5日(現地時間)に発表されたゴールデン・グローブ賞のノミネート。実写版ミュージカル映画『キャッツ』の「Beautiful Ghosts」が主題歌賞の候補になったテイラー・スウィフトが喜びのメッセージを発表している。

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この楽曲は映画版のためにテイラーとアンドリュー・ロイド=ウェバーが書き下ろした新曲。テイラーはインスタグラムにウェバーとの2ショットと、彼とハイタッチする動画をアップ。「今朝起きて『Beautiful Ghosts』がゴールデン・グローブ賞にノミネートされたことを知ったわ。これまででも一番楽しく満たされるようなクリエイティブな経験が、ハリウッド外国人映画記者協会(HFPA)からこのような形で讃えられるのはとても素敵なこと」とコメントしている。

「この曲を作るためセットで他のパフォーマーたちが演じるのを何日も見ることになった。フランチェスカ・ヘイワードが演じたヴィクトリアは私に大きなインスピレーションを与えてくれた。その結果がこの『Beautiful Ghosts』なの。私と一緒に曲を書き、生涯の親友になってくれたアンドリュー・ロイド=ウェバー、おめでとう。これってとてもパーフェクト(purrfect)よね」。猫好きなテイラーらしく『キャット』にかけて「Purr(猫がゴロゴロ喉をならす音)fect」とまとめている。

テイラーのコメントにもある通り、この曲は主人公の白猫ヴィクトリアの視点を通して描かれている。ウェバーは脚本を読んだときに「ヴィクトリアのための曲を作らなくてはいけないと思った」そう。ヴィクトリアを演じたフランチェスカはロイヤルバレエ団でプリンシパルを務め、これが映画初出演。この曲は劇中ではフランチェスカが歌い、エンドロールではテイラーが歌うバージョンが使われる。

トム・フーバー監督もこの楽曲を絶賛、「テイラーの書いた歌詞の並外れた美しさは信じられないほど」とコメントしている。ゴールデン・グローブ賞の発表は来年1月5日(現地時間)。テイラーは2013年に映画『ハンガー・ゲーム』の「Safe and Sound」、2014年に映画『ワン チャンス』の「Sweeter than Fiction」でも主題歌賞にノミネートされているけれど、授賞したことはまだない。今回ついに栄冠を手にするのか、楽しみに待ちたい。
(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:2019/12/10(火) 21:44
ELLEgirl

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