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次世代クルマのキーワード“CASE”を実現する注目モデル8選

2019/12/10(火) 7:00配信

&GP

【特集:買って正解大賞】
あらゆる商品が溢れている日本にとって、目利きは重要。誰だって買い物で失敗したくないし、せっかくなら良いもの買ったと思いたい。今回はそんなアナタの “転ばぬ先の杖” になるべく、家電を中心に小さいものから大きなものまで、いま多くの人が気になっているであろうポイントや要望に、その道のプロがズバリ回答!

【各モデルの詳細画像はこちら】

“買って良かった” と思えるアイテムを、ジャンル別にたっぷり紹介します! 今回は近未来カー!

【回答者】
モータージャーナリスト 岡崎五朗さん/青山学院大学 理工学部 在学中から執筆活動を開始。鋭い分析力を活かし、多くの雑誌やWebサイトなどで活躍中。テレビ神奈川の自動車情報番組『クルマでいこう!』のMCとしてもお馴染みだ

Q:これからのクルマのトレンドは?どんな技術を搭載したクルマが出てくるの?

少し気が早いけれど、2020年から再来年にかけてのデビューが予定されている、先端技術を搭載したニューカーの情報も押さえておきたい。近未来のクルマって、どんなところが進化しているの? 今から貯金を始めておいた方がいいかな?

A:東京モーターショー2019で発見 “CASE”の技術革新を実現した8台に注目

近未来のクルマや、自動車業界を語る上で外せないキーワードが “CASE”だ。

「CASEとは、C=コネクテッド、A=自動運転(オートオマス)、S=シェアリング、E=電動化(エレクトリック)の頭文字をとった造語です。100年に1度といわれる業界の大変革期を、どのように乗り切るか。自動車メーカーは生き残りをかけ、CASEへの対応にアクセルを踏んでいます」と語るのは、モータージャーナリストの岡崎五朗さん。

東京モーターショー2019に展示されていた市販予定モデルも、多くがCASEへの対応をアピールしていた。

「トヨタ『ヤリス』やホンダ『フィット』への採用でも明らかなように、コネクテッドは小型車でも当たり前の装備になりました。さらに東京モーターショーでは、マツダや日産、ホンダなどが、電動化への新たな取り組みを発表。自動運転に関しても、スバルから新しいトライがアナウンスされました。こうした動きは今後、ますます顕著になりそうです」

技術革新や発想の転換で、身近な存在となりつつあるCASE対応モデル。東京モーターショー2019で発見した8台は、次なるカートレンドを語る上で絶対に見逃せない!

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最終更新:2019/12/10(火) 7:00
&GP

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