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栄養士が指南!おやつにおすすめの食べ物とレシピ3選

2019/12/10(火) 20:41配信

ELLE ONLINE

体を強く、しなやかに、輝かせてくれる

ヘルシースナックなら食べてもボディラインに影響なし! 午後のおやつを、食べ応えがあって、体に良くて、おいしくできる方法があったら知りたくない? ニューヨーク在住の栄養士、ジョイ・バウワーさんが、これらすべての条件を満たすお手軽スナックのレシピと作り方のヒントをシェア。さっそく作って味見して、お気に入りのスナックを見つけて。

肌に栄養を与え、エネルギーを吸収

肌を引き締めるコラーゲンの生成を促進するためには、ピーマンのようにビタミンCが豊富な食べ物がおすすめ。たとえば、枝豆をおやつにつまむのはいかが? 
持続性のあるエネルギーが摂取できるし(忙しい日はとくに役に立つはず!)、葉酸をはじめ、気分を整える機能のあるビタミンBを摂取できる。

<おすすめレシピ>枝豆フムス

材料
枝豆(さやつき。冷凍のものを解凍しておく。) 2カップ
にんにく(つぶす) 1片
米酢 大さじ3
タヒニ(ごまのペースト) 大さじ2
エキストラバージンオイル 大さじ2
水 大さじ2
塩 小さじ1/2
こしょう 小さじ1/4
 
作り方
全ての材料を加え、なめらかなるまでフードプロセッサーにかける。ペーストが固い場合はさらに小さじ1の水を加えて、再度混ぜる。スライスしたピーマンと一緒に召し上がれ!

心臓にいいおやつの食べ方

病気を防ぎ、長生きする秘訣は、健康的なコレステロール値と血圧値を維持すること。ホルモンの心臓保護機能の大半を失う更年期以降は、このことがより大切になる。

健康にいいオメガ3脂肪酸の供給源のくるみなど、心臓がよろこぶ食べものを選んで。そして、ローズマリーのようなおいしいハーブやスパイスで風味をつければ(塩も適量振りかけてOK)、安定した血圧値を保つことができるはず。

<おすすめレシピ>ローズマリーとくるみ

材料
くるみ 1カップ
オリーブオイル 小さじ2
ローズマリー(細かく刻む) 小さじ1
塩、こしょう

作り方
オーブンを200℃に余熱する。
2.ボウルにオリーブオイルとくるみを入れ、ローズマリー、塩、こしょう各小さじ1/4を加える。
3.縁のあるベーキングシートの上に重ならないように並べ、こんがり焼けた匂いがするまで7~8分焼く。

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最終更新:2019/12/10(火) 20:41
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