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【おさらいゴルフ新ルール】赤杭(レッドペナルティエリア)での救済方法は3つ

2019/12/10(火) 12:25配信

ゴルフネットワーク

 2019年、ゴルフ界に起きた大きなニュースのひとつに、ゴルフ規則の大幅な変更がありました。年末コンペシーズンを前に、プレー時間の短縮やゴルフの普及を目的としたルール変更の内容についていくつかご紹介します。レッドペナルティエリアでの救済についてです。

「対岸からの救済」は無くなったので注意

 レッドペナルティエリアからの救済方法は3つあります。

 1つ目は、元の位置から1クラブレングス以内のホールに近づかないところにドロップ。

 2つ目は、ボールが最後に横切った地点とホールを結ぶ線上、その後方に起点を決め、そこから1クラブレングス以内でホールに近づかないところにドロップ。

 3つ目は、ボールが最後に横切った地点を起点として、そこから2クラブレングス以内のホールに近づかないところにドロップすることができます。

なお、これまであった対岸からの救済はなりなりましたので、注意しましょう。

※規則の詳細は日本ゴルフ協会発行の「ゴルフ規則書」をご参照ください。

最終更新:2019/12/10(火) 12:25
ゴルフネットワーク

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