ここから本文です

10分の「夜ヨガ」で疲れをリセット!ぐっすり良質な睡眠を【おうちでヨガレッスン#3】

2019/12/10(火) 20:20配信

kufura

kufura

家事に育児に仕事に忙しい子育て世代は、ヨガのレッスンに通うのはなかなか難しいもの。そこで、ヨガを中心とした様々なライフスタイル改善プログラムを提案するコンセプトスタジオ『veda』とkufuraがコラボして、自宅でできるヨガレッスンを紹介。

第3回目は、1日の疲れをリセットして良質な睡眠へと導く「夜ヨガ」を教えてもらいました。眠る前の10分間、自分自身の呼吸を感じながら、心と体に静かに集中する時間を作ってみませんか。早速、動画を見ながらやってみましょう。

「夜ヨガ」で疲れた体を解放して、ぐっすり眠ろう。

自身も2児の母として、慌ただしく1日を送っている若松由貴子さんが、kufuraのためにオリジナルで考えてくれたのが、今回の「夜ヨガ」。インド発祥の修行法であるヨガには様々なスタイルがあり、若松さんは「ハタヨガ」という種類のヨガを教えています。

「1日たっぷりと使った体や心を休めて、自分自身の体に集中して動いていきます。この時だけは、日常の出来事や考え事からは少し離れて、自分のための時間を過ごしてください」(以下「」内、若松さん)

今回の企画では、動画を流しながら、若松さんの動きと声に合わせて、一緒にヨガを体験できるようになっています。私も実際にスタジオで体験しましたが、若松さんの声は穏やかで心地よく、気持ちがスーッと癒されます。ぜひ眠る前に、自分自身の体や心と向き合うための10分間を作ってみてください。

夜ヨガ1:ガス抜きのポーズ「パバナムクタ」で下半身の血行を促進。

今回の夜ヨガでは、全部で4つのポーズを行います。

「今回は夜に行うヨガなので、ハードな動きをするのではなく、すべてマットの上で寝て行うポーズを選びました。疲れた体を解放して、大地に預けるようなイメージで行ってください。

まず最初に行うガス抜きのポーズ『パバナムクタ』は、下半身の血行を促し、体の詰まりを流してくれるので、座ったままの姿勢が長く、体が凝り固まりやすいデスクワークが多い人におすすめです」

こちらのポーズは、下半身の血行促進、腹部周辺の内臓機能の向上へと導きます。

1/2ページ

最終更新:2019/12/10(火) 20:20
kufura

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事