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レアルファンの希望を打ち砕く光景 アザールが松葉杖姿で公の場に現れる

2019/12/10(火) 7:20配信

SPORT.es

レアル・マドリーのサポーターは、エデン・アザールがFCバルセロナを相手に輝く姿を想像していたが、このベルギー人MFは怪我で自身初のクラシコに出場する事が出来なくなっている。

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『Gol』の番組『Golazo』が報じた映像はマドリーサポーターの希望を完全に打ち砕いた。
アザールはエスパニョール戦で松葉杖をつきながらスタジアムに姿を現した。右足に重心がかからないように慎重に歩きながらも、痛みを感じている様子が見て取れた。

サンティアゴ・ベルナベウのボックス席から試合を観戦したアザールは、メディカルレポートによると、今後数週間は松葉杖生活を強いられるようだ。

チャンピオンズリーグのPSG戦で同胞のトーマス・ムニエのチャージを受けたアザール。当初は全治10日程の右足首の打撲と考えられていたが、精密検査の結果、右足首の外部不全断裂と診断された。尚、クラブは離脱期間の見込みなどは明らかにしていない。

アザールは同様に松葉杖姿でチームのクリスマス会にも出席した。

この逆境に加えて、ジダンはその他にも悩みの種を抱えている。マルセロがヒラメ筋の怪我で戦線離脱する中、次節は代役のメンディもエスパニョール戦の退場処分で出場停止となっている。

最終更新:2019/12/10(火) 7:20
SPORT.es

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