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ミランもトディボに熱視線 期待の若手CBがこの冬移籍へ

2019/12/10(火) 7:54配信

SPORT.es

FCバルセロナはジャン=クレール・トディボが冬の市場で移籍することを決定しているようだ。トディボがスタメンに名を連ねることはなく、バルサはヨーロッパで名のあるプレーヤーを獲得するために資金を稼ぎたいと考えている。そして最近、彼に興味を持ったチームはACミランである。

レバークーゼンと交渉中のトディボ 12億円の買取OP付きで移籍か

先週、バルサの代表団はミラノに滞在していた。そこでインテルとの会議に加え、ミランとも会議を開いた。具体的には、2人のバルサの代表は、ミランのスポーツディレクターであるパオロ・マルディーニと面会した。

マルディーニはチームの悪い流れを変えようとしており、この冬にいくつか変化を加えたいと思っている。そして、その目標の1つが、バルサのCBであるトディボである。

この会議では、ミランがトディボ獲得のために満たさなければならない条件について話し合われた。バルサ側は、買い戻しオプションの付随が必須であることを伝えた。この条件による契約は他のオプションよりも安価だが、マルディーニの反応はイマイチだったようだ。

ミランの出現があったものの、バイエル・レバークーゼンは依然としてトディボの移籍先最有力候補であり、バルサと交渉を始めている。

バルサがどうしても含めたい買い戻しのオプションをドイツクラブは受け入れていないが、この移籍額は約1,000万ユーロ(約12億円)とされている。

バルサは、将来的に飛躍する可能性のあるトディボを、易々と手放したくはない。
また、ミランやレバークーゼンに加えて、ワトフォードも興味を示している。しかし、プレミアリーグのクラブは完全移籍のみを希望するため、バルサの対象から除外されている。

トディボは期待されてバルサに加入したが、今現在何も残せずにいる。バルサは彼にトップチームに残るチャンスを与えたが、彼は自身の腕を下げ、今が出発の適切な時期だと考えている。

バルサはトディボの代わりを見つける必要はない。クラブにはロナルド・アラウホが彼の代わりを務めることができる。アラウホは、そのスピードと力強さを見せており、これからトップチームでさらに目立つようになるだろう。

アラウホは8日にトップチームでトレーニングをしており、インテル戦の招集リストに含まれると予想されている。監督バルベルデはレガネス戦に招集されたアラウホに既に好意を示しており、この時トディボは招集されなかった。
バルベルデは、アラウホの成長に期待しており、飛躍する準備は整っている。

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最終更新:2019/12/10(火) 8:39
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