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ランドローバー ディスカバリースポーツに2020年モデルが登場

2019/12/10(火) 15:30配信

MOTA

比類なきオフロード性能に、安全機能も充実

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、プレミアムコンパクトSUV「DISCOVERY SPORT(ディスカバリースポーツ)2020年モデル」の受注を2019年11月29日から開始した。価格は513万円~701万円(消費税込み)。

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ディスカバリースポーツ 2020年モデルの主な特徴

■デザイン一新、インテリアの質感もアップ
ディスカバリースポーツ 2020年モデルはフロントグリルやバンパーのデザインを変更し、シグネチャーLEDヘッドライトを採用。またボディタイプにスポーティーさを際立たせた「R-DYNAMIC」を加えて、全10種のグレード展開としている。
インテリアの質感も向上させており、素材を見直し耐久性を高めた。またコンパクトSUVでありながら、7人乗車ができる3列目シートと、スライド&リクライニング機構を備えた40:20:40の分割可倒式2列目シートを備え、24通りものシートアレンジで実用性と多用途性をさらに強化している。

■最新のアーキテクチャーで剛性、安全性を向上
2020年モデルでは、ランドローバー最新のアーキテクチャー、PTA(Premium Transverse Architecture)を採用して剛性を高めており、走行中のノイズや振動を抑え、安全性と快適性をさらに向上させている。
またフロントシャシー部分のアーキテクチャーを刷新しており、エンジンマウント位置を従来よりも低くすることで低重心化を図り、コーナーリング時のステアリングレスポンスを改善するとともに高い操縦性能と静粛性を実現した。
さらに路面状況に応じて最適なサスペンション、トランスミッション、トラクションなどの車両設定を自動制御するテレインレスポンス2やエマージェンシーブレーキ、クルーズコントロール、レーンキープアシストに加え、まるでボンネットがないかのようにフロント下180度の視角を確保するクリアサイトグラウンドビューなど、充実したドライバー支援システムを標準装備している。

■充実の快適装備
オプションとして、センターコンソールのくぼみに置くだけでスマートフォンなどの充電が可能になるワイヤレスデバイスチャージングや、後方視界が悪い時に視野角50度の高解像度映像をルームミラーに映し出して視認性を高めるクリアサイトインテリア・リアビューミラー、主要情報をフロントガラスに映し出すヘッドアップディスプレイ(HUD)、スライド&リクライニング機能(2列目シート)など、利便性の高い最新機能も選択が可能となっている。

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最終更新:2019/12/10(火) 15:30
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