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「THE W」優勝 “3時のヒロイン” 決勝のネタ曲が急上昇?!

2019/12/10(火) 14:37配信

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オースティン・マホーンに続くヒットの兆しが…

 9日、日本テレビ系で放送された一番面白い女性を決める賞レース「女芸人No.1決定戦 THE W 2019」で優勝した「3時のヒロイン」。彼女たちが決勝で披露したネタにほぼ丸々使用された楽曲、ジュリア・マイケルズ(26)の「Uh Huh」に注目が集まっている。

【動画】“3時のヒロイン” 決勝のネタ曲という意外な形で注目が集まっている「Uh Huh」のミュージックビデオ

「3時のヒロイン」のネタは、「Uh Huh」と歌うサビにあわせて立ち位置が向かって左の「ゆめっち」と、立ち位置が向かって右の「かなで」の二人がダンスを繰り広げるもので、ネタを披露した後には「アッハーン」がツイッターのトレンド入りするほどの話題となった。

 その「アッハーン」で使われた「Uh Huh」にも注目が集まり、番組放送後には、楽曲のダウンロードが前日比132倍、ストリーミングでは22倍を記録。同じく芸人のネタに使用されたことがきっかけで大ヒットとなったオースティン・マホーンの「Dirty Work」に続くヒットの兆しを見せている。

 ジュリア・マイケルズはシンガー兼ソング・ライターとして活躍しているアメリカ人アーティスト。当初は、ソング・ライターとして活動し、ジャスティン・ビーバーの「Sorry」やセレーナ・ゴメス「Good For You」などのヒット曲を手掛けたあと、16年にアーティスト契約を獲得。17年1月に発売したファースト・シングル「Issues」は全世界35か国以上のチャートでトップ10入りを果たし、アメリカでは発売後3か月でプラチナム認定、スウェーデン・ノルウェーではダブル・プラチナム認定を受けた。また16年にはリオ・デ・ジャネイロ・オリンピックの閉会式に出演、19年5月にはプロモーション来日も果たした。

ENCOUNT編集部

最終更新:2019/12/10(火) 14:37
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