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梅南鋼材、6キロワットファイバーレーザー厚物主体 2基目稼働

2019/12/10(火) 12:10配信

日刊産業新聞

鋼材加工・販売の梅南鋼材(本社=大阪市西成区、堂上勝己社長)は、本社・第一工場に6キロワットファイバーレーザー加工機(三菱電機製)を導入、本格稼働に入った。主に厚物加工を担い、生産性向上や高付加価値加工を推進。同時に残業削減や労働負荷低減を図り、従業員にもより働きやすい環境づくりを目指すもの。投資額は約1億2000万円。

最終更新:2019/12/10(火) 12:10
日刊産業新聞

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