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バルサ会長が監督ペップの復帰について「ドアは常に開いている」

2019/12/10(火) 10:26配信

SPORT.es

バルサ会長ジョゼップ・マリア・バルトロメウはインテル対バルセロナ戦の前夜に、イタリアメディア『La Repubblica』のインタビューに答えた。

ペップのバルサ復帰の可能性を父親が語る「戻ってくるとしたら...」

ラキティッチとビダルは1月にインテルのユニフォームを着る可能性があり、バルサはラウタロ・マルティネスに興味を持っている。

しかし、バルセロナの会長は何もヒントを与える事はなく、「1月に動きはない。我々はバランスの取れたチームである。何も必要ではないし、誰も失うことはできない」

出場時間が原因で移籍を求めているビダルのケースは、「1月にはない」と主張し、「シーズンの終わりに」何人かの選手は退団を求めていると語った。
そのまま手放す選手もいるが、残るよう説得する場合もあるようだ。

ネイマールについては、彼がバルサを去った日を回想した。
「PSGから小切手が届いたが、何もやれることはなかった。彼と話をしたとき、私は、彼が多くの疑念を抱いていることがわかったよ。今年の夏に(PSGのSD)レオナルドがネイマールが市場に出ていると話してきて、彼に移籍を説得したが無理だったよ」

また、常に復帰の噂が出ているのは、ペップ・グアルディオラである。会長バルトロメウはそのことを否定していない。
「それは私次第ではない。去ることを決めたのはペップだったが、彼にとってはバルサのドアは常に開いている」

バルトメウはイニエスタのようにメッシと契約を更新し、生涯契約したいと主張した。
「私が任期を終える前に、イニエスタとすでに行ったような生涯契約をメッシと結びたいと思っている。そうすれば彼は自分の引退の潮時をバルサで決めることができる」

最後に次のように締めくくった。
「イタリア、イギリス、及びその他の国のファンが間近に見る唯一の希望は、バルサが世界各国のスタジアムを訪れるのを待つことである。メッシはサッカー選手としてナンバーワンであり、そのことを数年後には皆が完全に理解するだろう。レオはバルサの歴史だけでなく世界のサッカーの歴史も変えたのだから」

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最終更新:2019/12/10(火) 10:26
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