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ラウタロを高く評価するバルサ指揮官「ゴールの近くでプレーする天性のFW」

2019/12/10(火) 12:24配信

SPORT.es

FCバルセロナの指揮官エルネスト・バルベルデは、今シーズンの移籍話を耳にすることも自ら口にすることも望んでいないようだ。

アレクシス・サンチェスはどこ行った?

CLグループステージ最終戦の相手であるインテルのFWラウタロ・マルティネスのバルサ加入が現在噂されている。

ここ最近、アルゼンチンFW獲得にバルサが関心を示しているという噂が立っているが、バルベルデはその件について力強く返答した。

「他のチームに所属している選手達の話はしたくない。彼らと対戦する。相手を尊重したいし、ラウタロについては話したくない。彼が素晴らしい選手であることは明白だ。彼の指揮官がメッシを素晴らしいと言うことと同じようにね」

一方でバルベルデは、ラウタロとルイス・スアレスの比較については返答している。
「ラウタロは素晴らしいシーズンを送っている。彼にはスピードがあり、力強く、スペースに走り、我々はゴールを奪われた。さらにルカクとよく理解し合っており、彼らはインテルを強力にする機械的な動きを持っている。ルイスと少し違うが、彼らは常にゴールに近い位置でプレーする天性の才能を持ったFWだ」

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最終更新:2019/12/10(火) 12:24
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