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ソフトバンク甲斐野は年俸の「新人王」3倍超5000万円は12球団ドラ1トップ

2019/12/10(火) 14:29配信

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク契約更改交渉(10日)

 ルーキーながらチーム最多の65試合に登板した甲斐野央投手(23)が10日、今季年俸1500万円から3倍を超える3500万円アップの年俸5000万円でサインした。「登板数や、途中で森さんが離脱したときに抑えで投げたことを評価してもらった。想像以上でとにかくうれしい」と笑顔。2019年に入団した12球団のドラフト1位で、年俸トップに立った。

【写真】森から「まだ飲むなよ」と言われ驚く甲斐野

 今季は勝ちパターンの一角として2勝5敗8セーブ、26ホールドをマーク。球団11年ぶりの新人開幕戦勝利を挙げると、守護神の森が故障離脱した6月中旬からの約1カ月間は抑えも務めた。追加招集で侍ジャパンに初選出された国際大会「プレミア12」でも好投し、世界一に貢献した。(金額は推定)

西日本スポーツ

最終更新:2019/12/10(火) 14:36
西日本スポーツ

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