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負ければGS敗退の可能性があるアヤックス、多くのFW陣不在も監督は突破に自信

2019/12/10(火) 18:48配信

SPORT.es

アヤックスの監督エリック・テン・ハーグは月曜日、FWクインシー・プロメスのバレンシア戦欠場、また、違和感を抱えていたGKアンドレ・オナナは回復していると明かしている。

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試合前日会見に出席したテン・ハーグは、プロメスの欠場について「大きな落胆であるが、物事はそういったものだ」とコメント。

負傷によって同じくプレーすることのできない二人のFWダヴィド・ネレスとザカリア・ラビアドの不在も「悲しく思う」と語った。

しかし、同指揮官は多くの攻撃陣を起用できないことを大きな痛手とは捉えていない。その証拠に「この問題を解決できるメンバーが揃っている」と自信を覗かせている。

また、GKオナナに関しては「彼はMRI検査を受けたが、何もなかった」と説明し、先発起用できると明かしている。

テン・ハーグ率いるアヤックスは金曜日、エールディビジのヴィレムに0-2で敗れ、今季のリーグ戦初黒星を喫した。そのため、監督はこの流れを断ち切る必要があると主張し、この敗戦をポジティブに受け止めている。

「選手達は80%や90%で十分だと考えていたね。しかし、起きたことを深く考えすぎる必要はない。この落胆を味わうことは良いことだ」

現在CLのグループHで首位に立つアヤックスは、ヨハン・クライフ・アレナに、2位バレンシアを迎える。引き分け以上でノックアウトステージ進出が決まるが、仮に敗れた場合、同組3位のチェルシーがリールを倒すと、逆転でのグループステージ敗退となる。

最終更新:2019/12/10(火) 18:48
SPORT.es

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