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インテルがCLバルサ戦でイタリア史上最高のチケット販売額を設定!

2019/12/10(火) 19:12配信

SPORT.es

10日(火)、ミラノにあるサン・シーロは、チャンピオンズリーグのインテル・ミラン対FCバルセロナを見るために集まる7万人以上のファンで埋め尽くされるだろう。そして、この数字がイタリアフットボール史上最高額のチケット販売額をもたらすかもしれない。

バルサ、CL最終節インテル戦はローテーションで主力温存へ

インテル監督アントニオ・コンテは、決勝ラウンド進出を確実なものにするために、すでにグループステージ首位通過を決めているバルサにインテルサポーターで超満員となる見込みのスタジアムで勝利しなければならない。

インテルは、バルサに勝利しなくても決勝ラウンドに通過できるかもしれないが、少なくともボルシア・ドルトムントと同等以上の勝点を手に入れなければならない。なお、スラヴィア・プラハと戦うドルトムントは、ホームで試合であり、優勢と考えられている。

予想チケット販売額は、650万ユーロ(約7億8,000万円)とイタリアメディアが推定しており、昨シーズンのチャンピオンズリーグにおけるインテル対バルサでの記録を上回ることになる。

現在の記録は、2018年11月6日に行われたインテル対バルサ戦であり、当時の監督ルチアーノ・スパレッティ率いるインテルが監督エルネスト・バルベルデ率いるバルサに1-1で引き分けている。この試合の観客数は、約7万3,000人とされており、『EFE』の情報によれば、そのチケット収入は、580万ユーロ(約7億円)とされている。

現在のインテルには、絶好調のアルゼンチン人FWラウタロ・マルティネスとベルギー人FWロメル・ルカクがいる。それぞれ、13ゴールと12ゴールを今シーズン決めており、7年ぶりとなるチャンピオンズリーグ決勝ラウンド進出という待ちに待った瞬間をサン・シーロで手にするため2人のストライカーにその命運を託すことになる。

最終更新:2019/12/10(火) 19:12
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