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スアレスのヒールキックとソン・フンミンの独走ゴラッソが年間最優秀ゴール賞候補に

2019/12/10(火) 21:01配信

SPORT.es

サッカーを見る者は、ルイス・スアレスの才能を疑わないだろう。マジョルカ戦で彼が放ったシュートの凄さは誰もが認めるところだ。

スアレス本人も認める自身最高のゴラッソ 圧巻のゴールは練習の賜物?

スアレスのヒールキックは常人には不可能なものだった。この芸術作品ともいえる得点は、年間で最も卓越したゴールを決めた選手に与えられるFIFAプスカシュ賞の候補となっている。

前回の授賞式は9月23日に行われ、ハンガリーのフェへールヴァールに所属するダニエル・ジョーリが受賞した。

マジョルカ戦後のインタビューでスアレスは自身のゴールを「僕のキャリアの中で最高のシュート」と形容した。
またゴールのみならず、スアレスのゴールに至るまでの一連のプレーは芸術作品と呼ぶにふさわしかった。

スアレスと大賞を競う最大のライバルは、トッテナムのFWソン・フンミンである。韓国人FWは先週末のバーンリー戦で自陣から70mを独走するゴラッソを叩き込んでいる。ソンはドリブルで相手選手6,7人を置き去りにし、GKニック・ポープとの1対1も冷静に制した。

ジョゼ・モウリーニョは、このゴールを1996年にロナウド・ナザリオがコンポステーラ戦で見せたゴラッソと比較している。

最終更新:2019/12/10(火) 21:01
SPORT.es

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