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自分だけのオリジナルの香りをつくれる「座 香十 楽」

2019/12/10(火) 20:21配信

magacol

日本の伝統文化「香道」を気軽に体験できるスポットを銀座で発見。ワークショップでは自分だけの「香り袋」をつくれます。静かで落ち着いた空間で、香りの世界を楽しみながら癒しの時間を過ごしてみませんか?

洗練された落ち着く空間で「香り」に癒されるひとときを

約440年の歴史を誇る香りの専門店「香十」本店内にある「座 香十 楽」。ここでは日本の伝統文化・香道をカフェ感覚で気軽に体験できます。電子香炉で季節の香りを楽しむ「香木体験」、炭団を使って香木をたく「聞香」、香木と精油を組み合わせて香り袋をつくる「調香」の3つのワークショップを毎日開催。上質な香りに包まれながら自分の好みの香りをセレクトしていると、心がすっと解きほぐされるようなリラックスした気分に。日常から切り離され、香りを通して自分とゆっくり向き合う時間がつくれます。

バーカウンタースタイルの店内は全5席。目の前には香木のチップが入った箱がずらりと並び、掛け軸には季節の和歌が掲げられています。和モダンの雰囲気のなかで心を落ち着かせながらワークショップが楽しめます。

自分の“好き“が詰まったオリジナルの香りをつくれます

「調香コース」では桂皮、白檀などの香りの原料とラベンダーやヒノキなどの精油から香りを選び、「香り袋」をつくります(所要時間約1時間)。性格やその日の気分、体調で香りの仕上がりが変わるそう。「数種類を混ぜ合わせて自分だけの香りを迎え入れる瞬間がワクワクします。少しの配分の違いで香りが変化するのが面白い」(木村さん)

9種の香りの原料から6さじ分を選んで混ぜてすりつぶし、さらに精油を6滴垂らします。ゆっくりすりつぶす時間は心が洗われる気分に。

香りの原料を和柄のちりめん生地のミニ袋に入れて封をしたら「香り袋」の完成です。袋とひもは約10種類の中から好きなものを選べます。

ワークショップ終了後には煎茶とお菓子のサービスも。自分の作品を手元に置きながら落ち着いた時間が過ごせます。

お土産も充実!名刺ケースや財布にもさりげない香りを

(左上から時計回りに)名私香 パーソナルパフューム 伽羅、源氏の薫り各¥350、名私香ケースちりめんケース 四角柄¥400、押絵¥800

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最終更新:2019/12/10(火) 20:21
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