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『同期のサクラ』 9ヵ月の眠りから目覚めた高畑充希のリハビリ姿解禁

2019/12/10(火) 18:00配信

クランクイン!

 女優の高畑充希が主演を務めるドラマ『同期のサクラ』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第9話(12月11日放送)より、9ヵ月の眠りから目覚めたサクラ(高畑)が社会復帰に向け、リハビリに励む姿を捉えた場面写真が解禁された。

【写真】懸命にリハビリに励むサクラの元に葵が…


 本作は、過疎の離島で育ち、夢のためにはどんな障害にも自分を曲げない主人公・北野サクラ(高畑)と、彼女を見守る同期入社の仲間たちが駆け抜けた10年間を描いていく。遊川和彦によるオリジナル脚本で、遊川をはじめ、高畑主演で2017年7月期に放送された『過保護のカホコ』の制作チームが再集結している。

 第8話のラストで、サクラ(高畑)は奇跡的に9ヵ月の眠りから目覚めた。第7話まで1年を1話ずつ進んできた本作だが、第9話からストーリーは「令和」の時代へ。サクラは眠り続けていたため、時代が「令和」に変わったことを知らない。第9話では、サクラが社会復帰に向けてリハビリに汗をかく姿が描かれる。

 サクラは9ヵ月も眠り続けていたため、筋肉は落ち、関節も凝り固まり、右手にはしびれも残っていた。早く元の状態に戻そうと懸命にリハビリを行うサクラ。そんな彼女の元を訪れた葵(新田真剣佑)は、頑張りすぎるサクラを心配して、「日にち薬(ひにちぐすり)」という言葉を伝える。「日にち薬」とは、過ぎていく1日1日が薬になるという意味。葵ならではの優しいメッセージと言える。

 物語はいよいよ佳境を迎える。社会復帰を目指すサクラ。会社を解雇されたものの、サクラは同期の4人の仲間たちに「信じ合える仲間と沢山の人を幸せにする建物を造る夢をかなえるために頑張る」と話す。その前向きな姿に、4人は以前のサクラが復活したことを感じていた…。

 水曜ドラマ『同期のサクラ』第9話は日本テレビ系にて12月11日22時放送。

最終更新:2019/12/10(火) 18:00
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