ここから本文です

ビヨンセ/テイラー/エルトンら、【第77回ゴールデン・グローブ賞】にノミネート

2019/12/10(火) 11:40配信

Billboard JAPAN

 現地時間2019年12月9日、【第77回ゴールデン・グローブ賞】のノミネート作品が発表された。

 <主題歌賞>には、映画『キャッツ』からテイラー・スウィフトとアンドリュー・ロイド・ウェバーによる「Beautiful Ghosts」、映画『ロケットマン』からエルトン・ジョンとバーニー・トーピンによる「(I'm Gonna) Love Me Again」、映画『アナと雪の女王2』からロバート・ロペスとクリステン・アンダーソン=ロペスによる「Into the Unknown」、映画『ライオン・キング』からビヨンセ・ノウルズ・カーター、ティモシー・マッケンジー(ラブリンス)、イリア・サルマンザデによる「Spirit」、映画『ハリエット』からジョシュア・ブライアン・キャンベル、シンシア・エリヴォによる「Stand Up」の5曲がノミネートされた。

 テイラーとビヨンセが<主題歌賞>にノミネートされるのは3度目で、アニメ版映画『ライオン・キング』の「Can You Feel the Love Tonight」で同賞を受賞しているエルトン・ジョンにとっては5度目のノミネーションとなる。一方3度目のノミネートとなるロペス夫妻は、前作『アナと雪の女王』の「Let It Go」と映画『リメンバー・ミー』の「Remember Me」で【アカデミー賞】を受賞してるが、【ゴールデン・グローブ賞】受賞は逃している。なお、シンシア・エリヴォは、<主演女優賞(ドラマ部門)>にもノミネートされている。

 <作曲賞>には、映画『ジョーカー』のヒドゥル・グドナドッティル、映画『リトル・ウィメン』のアレクサンドル・デスプラ、映画『マザーレス・ブルックリン』のダニエル・ペンバートン、映画『マリッジ・ストーリー』のランディ・ニューマン、そして映画『1917 命をかけた伝令』のトーマス・ニューマンの5名が候補に挙がっている。ランディとトーマスはいとこで、前者は3度目、後者は2度目のノミネーションとなる。

 今年の【ゴールデン・グローブ賞】は、アダム・ドライヴァーとスカーレット・ヨハンソンが主演を務める映画『マリッジ・ストーリー』が、<作品賞(ドラマ部門)>、<主演男優賞(ドラマ部門)>、<主演女優賞(ドラマ部門)>、<助演女優賞>、<脚本賞>、<作曲賞>の最多6部門にノミネートされている。


◎【第77回ゴールデン・グローブ賞】<主題歌賞>候補
「Beautiful Ghosts」 / 『キャッツ』
作詞&音楽:テイラー・スウィフト、アンドリュー・ロイド・ウェバー
「(I'm Gonna) Love Me Again」 / 『ロケットマン』
作詞:バーニー・トーピン、作曲:エルトン・ジョン
「Into the Unknown」 / 『アナと雪の女王2』
作詞&作曲:ロバート・ロペス、クリステン・アンダーソン=ロペス
「Spirit」 / 『ライオン・キング』
作詞&作曲:ビヨンセ・ノウルズ・カーター、ティモシー・マッケンジー、イリア・サルマンザデ
「スタンド・アップ」 / 『ハリエット』
作詞&作曲:ジョシュア・ブライアン・キャンベル、シンシア・エリヴォ

◎【第77回ゴールデン・グローブ賞】<作曲賞>候補
『ジョーカー』ヒドゥル・グドナドッティル
『リトル・ウィメン』アレクサンドル・デスプラ
『マリッジ・ストーリー』ランディ・ニューマン
『マザーレス・ブルックリン』ダニエル・ペンバートン
『1917 命をかけた伝令』トーマス・ニューマン

最終更新:2019/12/10(火) 11:40
Billboard JAPAN

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事