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ナポリが近くアンチェロッティ解任、ガットゥーゾ招へいか

2019/12/10(火) 9:30配信

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ナポリに対して、カルロ・アンチェロッティ監督(60)の解任が差し迫っているという。イタリア『スカイ』が報じている。

近年のセリエAで安定して上位陣の一角を占めるナポリだが、今シーズンは開幕から思わしくなく、15試合を消化した現時点でここ7試合白星なしの7位に低迷。そうした状況を受けて、ナポリの会長を務めるアウレリオ・デ・ラウレンティス氏との関係悪化も指摘されており、進退に注目が集まっている。

そのアンチェロッティ監督が指揮を執るナポリはミッドウィークの10日、ホームでチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ最終節のヘンク戦に臨む。3位のヘンクに2ポイント差の2位につけるナポリにとって、決勝トーナメント進出をかけたゲームとなり、この最終節の勝敗は大きな意味を持つ。

だが、ナポリは結果に関係なく、この試合を最後にアンチェロッティ監督と袂を分かつという。すでに水面下で後任人事に着手しているデ・ラウレンティス会長はジェンナーロ・ガットゥーゾ氏(41)と接触しており、18カ月間のオファーを打診。ガットゥーゾ氏も受け入れる姿勢を示している模様だ。

また、渦中のアンチェロッティ監督もヘンク戦前会見で「監督は常にスーツケースを準備しておかなければならない。今のような状況に挑戦するのであれば、当然の姿勢だ。過去にも経験をしてきたことさ。特定の条件を満たせなければ、双方の関係を終結させるのが正しいと思っている」と話したという。

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最終更新:2019/12/10(火) 9:30
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