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36歳ペペが大人げない行動! 試合後ベレネンセスのボールボーイとの握手を拒否

2019/12/10(火) 15:35配信

超WORLDサッカー!

ポルトに所属するポルトガル代表DFペペのベレネンセス後の大人げない行動が物議を醸している。イギリス『Caught offside』が伝えている。

ポルトは8日、プリメイラリーガ第13節でベレネンセスとのアウェイゲームを戦い、1-1のドローで試合を終えた。

この痛恨の引き分けによって首位ベンフィカとの勝ち点差が「4」に広がり、選手たちにとってはフラストレーションが溜まる結果となった。とりわけ、試合後に苛立ちを募らせていた36歳のベテランDFが大人げない行動を見せてしまった。

同試合後のピッチでボールボーイを務めた少年がペペの下を訪れ握手をしてもらうために手を差し出すと、見るからにイライラしていたペペは自身の手を乱暴に振り上げて握手を拒否。この予想外の行動に少年は少なからずショックを受けているように見えた。

同試合では試合終盤に両軍入り乱れる小競り合いが起こり、ペペ自身にも警告が与えられるなど、後味の悪い終わり方だったが、このボールボーイが試合中にポルトに不利益を与えるような行動を取ったかは不明だという。

ただ、プロとして、また1人の大人として今回の行動はあまりに大人げないと言えるだろう。仮に、イライラしていたとしても普通に握手をかわすか、そういう気分ではないと一言断りを入れる対応があっても良かった気がする。

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最終更新:2019/12/10(火) 15:35
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