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【M・ベンツ新型GLAクラス 発表間近】デザインはどう変わる? 前・横・後ろ

2019/12/10(火) 17:50配信

AUTOCAR JAPAN

X2/XC40のライバル

独メルセデス・ベンツのコンパクトSUV、GLAクラスが2代目に生まれ変わる。世界初公開を今週に控え、その新型のテスト車両を撮影することに成功した。

【写真】新型GLAクラス GLB/CLA/Aクラス・セダン【比較】 (160枚)

依然としてカモフラージュが施されているものの、スパイフォトを目にすれば、ハッチバック車の新型Aクラスをベースにしたことが、車両のそこかしこから判断できる。

日本導入時期は未定であるが、BMW X2、アウディQ3、ボルボXC40といったライバルを相手に、小型SUVのマーケットを争うことになるだろう。

車高アップの狙いは?

新型GLAクラスの外観は、ヘッドライトが、日本未導入のSUVモデル「GLBクラス」と同様のスリムな形状を採用。

ボディ・サイズについては、車高が現行型GLAクラスに比べて10cmも高くなるとメルセデスは認めている。これにより室内空間、とくにヘッドルームが今までよりも広くなるのは間違いない。

また、後席の足まわりスペースに余裕を持たせるだけでなく、シートポジションが同社の大型SUVのようにアップライトな着座位置になるという。

全長は短縮か

こうした室内空間の拡大にもかかわらず、新型の全長は1.5cm短くなるとの情報がある。

新型GLAクラスは、ドイツのラシュタットにある工場で、Aクラスとともに生産される見込みだ。Aクラスをベースにするコンパクト・クラスの車種拡大は、GLAに終わらない。

来年にはフルEVの「EQA」が登場する見込みである。

AUTOCAR JAPAN

最終更新:2019/12/10(火) 17:50
AUTOCAR JAPAN

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